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ファットリア・アル・フィオーレ/NECO momo 2025

3,300円

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NECO momo 2025 【生産者】ファットリア・アル・フィオーレ ■ワイン詳細   momoというワインの私たちなりの定義は、日本で品種改良されたマスカットベイリーAに、白葡萄であるセイベル9110という品種をミックスしたロゼスタイルのワインです。2025年は、発酵が途中で止まってしまったこともあり、少し甘さが残るチャーミングな仕上がりになりました。そして、ブドウは全て、山形県上山市の秋葉洋輔さんの葡萄だけのフィールドブレンドです。   葡萄生産者ご本人である、ちょっと女性的で繊細な要素がある秋葉さんならではの、繊細さとストイックさを兼ね備えた、秋葉さんらしい仕上がりのワインになったと思っています。というのも、秋葉農園・洋輔さんは2代目です。すでに20年近いキャリアをお持ちですが、最近園主が洋輔さんの代に変わり、様々な改革を行なっております。 それは、栽培方法だったり、防除歴の見直しであったり、より良いぶどうを求めて、時にはリスクも負いながら、果敢にぶどうと向き合っているとても信頼出来る農家さんです。近い将来には、きっと秋葉洋輔さんの畑から、うちのフラッグシップのワインが生まれることを、大きく期待しておりますので、みなさまもぜひ楽しみにしていてくださいね!   実際のワインはといえば、発酵が最終までいかずに、途中で止まってしまっているため、僅かな残糖感や舌の上でガス感も感じられますが、それがこのワインにより大きな複雑味とボリューム感を持たせています。味わいも2024年に比べると、遥かに厚みのある仕上がりになっております。20歳前半の女性から30歳の少し落ち着きのある魅力の女性に成長した感じです。   これからの桜シーズンから梅雨どきの少しジメジメした季節にぴったりとハマるワインに仕上がっておりますので、ぜひ気軽に楽しんでいただけましたら幸いです。 ○味わい ラズベリー/ みかん/ バジル/ オリーヴ ○シーン ご家庭や、ピクニックで賑やかにお楽しみください ○温度帯 8℃前後 ○グラス 口のすぼんだワイングラス ○お料理 鶏や豚肉のソテー、ベリー系のタルト、生ハムやチーズなど気軽なおつまみ ○飲み頃 今〜2029年 ○飲みきり 抜栓から5日ほど ■Wine Details Winery:ファットリア・アル・フィオーレ Grapes:マスカットベイリーA,セイベル9110 Type:ロゼ Alc%:10.5% Amount:750ml ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🧊 クール便をご希望の方はこちら 夏季や高温時の配送をご希望の方は、品質保持のため「クール便オプション(+¥330)」をご利用ください ▶▶▶ クール便オプションを追加する(+¥330) https://lamuno.stores.jp/items/67f5d47992536664b6a281d4 🎁ギフトラッピングをご希望のお客様へ 専用のギフトボックスをご用意しています。 ご注文のワインと一緒に、以下より「ギフトラッピング(1本用/2本用)」をカートに追加してください。 ➡︎ ラッピングページはこちら https://lamuno.stores.jp/items/6837ed5073db3df4eabfe9d8 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━ 🏞 【生産者紹介】 ファットリア・アル・フィオーレ ━━━━━━━━━━━━━━━ 私たちは、宮城県川崎町で2015年からワインをつくっている農場=Fattoriaです。 蔵王連邦の麓にあるこの町はとても穏やかで、静かで、心地よい土地です。 畑と田んぼ、山と湖、小さな商店街とあたたかい人々。 訪ねてくださった方々が、この町の良さを感じてくださる時は本当にうれしいです。 「AL FIORE」は、代表の目黒浩敬が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストランの名前です。 日本語で「一輪の花」を意味するAL FIOREということばには、 みなさんを魅了する一輪の花が、やがてタネをこぼし、 いつかお花畑のように、もっともっと多くの人々の幸せへと広がるように という願いが込められています。 私たちのワイナリー「Fattoria AL FIORE」の活動は、レストランから始まった AL FIOREの次のステージである「お花畑」の基盤をつくる第1歩です。 ワイン造りを通してご縁をいただいた素晴らしい仲間たちの活動を応援(支援)できる存在でありたいと思っています。 2014年、最初の畑を開墾した川崎町安達の周囲は耕作放棄と過疎化が進んでいました。 ここを人が集まる場所にできないだろうか? と考え、農園を開いてぶどうの樹を植え始めました。 志を持ったたくさんの人が集い、 誰もが対等な立場で、自然の恵みをいただきながらものを創造し、 その喜びをさらに多くの人と分かちあう状況をつくる。 この想いが私たちの活動の原点です。

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