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ファットリア・アル・フィオーレ/LAND. 2024 Type

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4,180円

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LAND. 2024 Type 【生産者】ファットリア・アル・フィオーレ ■ワイン詳細 ・ Concept 「LAND.」は、安藤 陸が残した感覚と時間を、今もなお繋ぎ続けている cuvée です。 もともとは、彼がFattoria AL FIORE卒業後、海外へ羽ばたく前の節目として、 自身の手だけで仕込んだ特別なワインでした。 彼が旅立った後も、その想いや感覚を受け継ぎながら、現在は目黒が毎年仕込み続けています。 ・ Approach 陸が大切にしていた自由で真っ直ぐな感性を軸にしながら、現在のAL FIOREの醸造哲学と重ね合わせ、 毎年少しずつ進化を続けています。 2024年は、彼の生前のスタイルへの敬意を込めながらも、より繊細で奥行きのあるOrange Delawareを目指しました。 今年からは、これまでのスパークリングではなく、スティルワインとして醸造しています。 ・ Vinification 陸のゆかりある生産者のデラウエアを使用しております。開放槽で45日間の醸し発酵。 その後プレスし、フレンチオークのバリックにて120日のシュル・リー/樽熟成、 その後ラッキンングしてからアンフォラにてさらに120日日間の酸化熟成。 野生酵母による自然発酵。無添加・無濾過・SO2不使用。 さらに瓶内で約1年半熟成させ、時間による調和と落ち着きを引き出しています。 ・ Style  熟した柑橘やオレンジピールを思わせる香り  繊細ながら芯のあるテクスチャー  ほのかなタンニンと旨味の広がり  静かに長く続く余韻  味わい みかん/ 晩白柚/ 金木犀/ ラベンダー  お料理 夏野菜のクミン炒め/ カラスミや蟹のパスタ/ 点心  楽しみ方 ワイン持ち寄りの食事会や、食後にゆっくりと嗜む  グラスと温度帯 湾曲したグラスで、8~12℃  飲みきり 今〜2030年 開栓後5日ほど ・Comment 本来であれば、毎年1月11日の命日に合わせてリリースしたいという想いがあります。 しかしながら、ワインも、人も、思い通りにはいかない難しさがあります。 だからこそ、その時々の最も良い状態を見極めながら、LAND.を繋ぎ続けていきたいと思っています。 彼が今ここにいたとしても、きっと同じ選択をしていたように感じています。 ■Wine Details Winery:ファットリア・アル・フィオーレ Grapes :デラウエア Type:オレンジ Alc%:12.0% Amount:750ml ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🧊 クール便をご希望の方はこちら 夏季や高温時の配送をご希望の方は、品質保持のため「クール便オプション(+¥330)」をご利用ください ▶▶▶ クール便オプションを追加する(+¥330) https://lamuno.stores.jp/items/67f5d47992536664b6a281d4 🎁ギフトラッピングをご希望のお客様へ 専用のギフトボックスをご用意しています。 ご注文のワインと一緒に、以下より「ギフトラッピング(1本用/2本用)」をカートに追加してください。 ➡︎ ラッピングページはこちら https://lamuno.stores.jp/items/6837ed5073db3df4eabfe9d8 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━ 🏞 【生産者紹介】 ファットリア・アル・フィオーレ ━━━━━━━━━━━━━━━ 私たちは、宮城県川崎町で2015年からワインをつくっている農場=Fattoriaです。 蔵王連邦の麓にあるこの町はとても穏やかで、静かで、心地よい土地です。 畑と田んぼ、山と湖、小さな商店街とあたたかい人々。 訪ねてくださった方々が、この町の良さを感じてくださる時は本当にうれしいです。 「AL FIORE」は、代表の目黒浩敬が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストランの名前です。 日本語で「一輪の花」を意味するAL FIOREということばには、 みなさんを魅了する一輪の花が、やがてタネをこぼし、 いつかお花畑のように、もっともっと多くの人々の幸せへと広がるように という願いが込められています。 私たちのワイナリー「Fattoria AL FIORE」の活動は、レストランから始まった AL FIOREの次のステージである「お花畑」の基盤をつくる第1歩です。 ワイン造りを通してご縁をいただいた素晴らしい仲間たちの活動を応援(支援)できる存在でありたいと思っています。 2014年、最初の畑を開墾した川崎町安達の周囲は耕作放棄と過疎化が進んでいました。 ここを人が集まる場所にできないだろうか? と考え、農園を開いてぶどうの樹を植え始めました。 志を持ったたくさんの人が集い、 誰もが対等な立場で、自然の恵みをいただきながらものを創造し、 その喜びをさらに多くの人と分かちあう状況をつくる。 この想いが私たちの活動の原点です。

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